
Contents
台北旅行で三井ガーデンホテル台北忠孝新生に泊まりました
2026年1月、妻と2泊3日で台北旅行に行きました。
今回宿泊したのが 「三井ガーデンホテル台北忠孝新生」 です。
これまで一人で台湾に行く場合、価格重視のホテルに泊まることも多かったのですが、
今回は夫婦で行くため「立地がよく、日本語が通じて、清潔感のあるホテル」を条件に選びました。
実際に泊まってみて、
「台北初心者の方」「夫婦・カップル旅行」「日本並みの清潔さを重視する人」にはかなりおすすめできるホテルだと感じたので、感想を正直にレビューします。
三井ガーデンホテル台北忠孝新生の基本情報
- ホテル名:三井ガーデンホテル台北忠孝
- 立地:MRT忠孝新生駅 3番出口から徒歩1分未満
- 今回の部屋タイプ:スタンダードツイン
- 宿泊時期:1月(冬の台北)
立地が便利 MRT忠孝新生駅から徒歩1分未満
このホテル最大の魅力は、とにかく立地が良いことです。
MRT忠孝新生駅の3番出口を出て、
本当に徒歩1分もかからない場所にホテルがあります。
- 雨の日でも移動が楽
- スーツケースがあっても移動が苦にならない
※3番出口はエスカレーターがあります - 観光・空港アクセスの拠点にしやすい
台北の移動はMRTが中心になるので、
駅近ホテルは体力的にも時間的にもかなり助かりました。
実際に泊まって良かったところ
日本語対応で安心感がある
フロントには日本人スタッフさんがいて、
チェックイン・チェックアウトともに日本語OKでした。
- 海外のホテルが不安な方
- トラブル時に日本語で相談したい方
にはかなり心強いポイントです。
部屋がとにかく清潔で日本のホテルのよう

部屋に入った瞬間に感じたのは、
「おしゃれでめちゃくちゃ清潔感がある」ということ。
特に良かったのは水回りで、

- シャワールーム
(ガラス張りですが、カーテンがあるので大丈夫です) - 洗面台
- トイレ

どれも日本のホテルと同じ感覚で使えました。
台湾のホテルは「まあまあきれいかな」くらいの印象でしたが、
ここは安心して泊まれるレベルです。
スタンダードツインでも開放感がある
スタンダードツインは25㎡ほどの広さですが、
天井が非常に高く、圧迫感がありません。
- スーツケースを広げても余裕あり
- 室内が都会的でおしゃれ
- 家具や内装が洗練されている
数字以上に「広く感じる部屋」でした。
パジャマあり&冷房を完全にオフできる
個人的に地味に嬉しかったポイントがこの2つ。
- パジャマ(部屋着)が用意されている
- 冷房をリモコンで完全にオフできる
冬の台北はそこそこ寒く、
ホテルによっては冷房が強制で入っていて寒すぎることがあります。
ここは自分で調整できるので快適でした。
気になるところ・注意点
宿泊料金はやや高め
スタンダードツイン2名1室で
1泊あたり約2.5万円でした。(時期により変動あり)
- 安さ重視の人
- 寝るだけでOKな人
には少し割高に感じるかもしれません。
ただし、
- 立地
- 清潔感
- 日本語対応
- 快適さ
を考えると、
価格に見合う価値は十分あると感じました。
台湾のホテルはアメニティが基本ない
これは三井ガーデンホテル台北忠孝新生に限らず、
台湾のホテル全般に言える注意点です。
- 歯ブラシ
- カミソリ
- くし
- 化粧水など
は基本的に用意されていません。
日本の感覚で行くと「え、ないの?」となるので、
事前に持参するか、現地で購入するのがおすすめです。
こんな人におすすめのホテル
- 台北旅行が初めての人
- 海外のホテルに不安がある人
- 清潔感・快適さを重視したい人
- 夫婦・カップル旅行
- 日本語対応のホテルがいい人
逆に、
- できるだけ宿泊費を抑えたい
- ホテルは寝るだけでOK
という方は、
もう少し安いホテルを選んだ方が満足度は高いかもしれません。
まとめ 日本人にとって「失敗しにくいホテル」
三井ガーデンホテル台北忠孝新生は、
- 立地◎
- 清潔感◎
- 日本語対応◎
- 部屋の快適さ◎
と、日本人旅行者にとって非常にバランスの良いホテルでした。
「台北でホテル選びに失敗したくない」
という方には、かなり安心しておすすめできるホテルです。