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台北旅行でトリファeSIMを使った理由【eSIM おすすめ】
2026年1月、妻と2泊3日で台北旅行に行ってきました。
これまで海外旅行では、空港でモバイルルーターをレンタルするのが定番でしたが、
- 受取・返却が地味に面倒
- 荷物が増える
- ルーターが重くて持ち運びが疲れる
- バッテリー残量を気にする必要がある
といった点が気になっていました。
そこで今回、初めてeSIMを使ってみようと思い、選んだのが
トリファ(trifa)のeSIMです。
トリファeSIMの事前設定は簡単?【eSIM 初心者】
eSIMは初体験でしたが、
- 契約
- インストール
- 出発前の設定
まで、トリファ公式のマニュアルがとても分かりやすく、迷うことなく完了しました。
正直、「思っていたよりずっと簡単」という印象です。
使用したスマホ端末(iPhone/Android)
今回使用したスマートフォンは以下の2台です。
- 妻:iPhone15
- 私:AQUOS sense6s(2022年発売・Android)
かかった費用
- 使用地域:台湾
- 使用期間:3日間
- 通信容量:3GB(地図をみるだけなのでこれで十分でした)
以上の条件で税込1670円でした。
台北到着後のトリファeSIM設定手順【ローミング】
台北の空港到着後、マニュアル通りに以下の操作を行いました。
- 機内モードをオフ
- トリファのeSIMを有効化
- データローミングをオン
これで通信できるはずでした。
Androidで通信できない?【トリファ eSIM Android】
iPhoneは問題なし、Androidのみ通信不可
結果として、
- 妻のiPhone15 → 問題なく通信可能
- 私のAQUOS sense6s → 通信できない
という状況に。
正直、ここで少し焦りました。
「やっぱりeSIMは難しいのか…?」と思いましたが、救いだったのがトリファのアプリです。
トリファeSIMのAPN設定方法【Android 対処法】
オフラインでも使えるトリファのヘルプ機能
トリファのアプリは、通信できない状態でもヘルプが閲覧可能です。
アプリ内の質問に沿って回答していくと、
「Android端末ではAPN設定が必要な場合があります」
との案内が表示されました。
AQUOS sense6sでも使えた【Android 実体験】
表示されたマニュアル通りにAPN設定を行ったところ、
すぐに通信が復活しました。
結果として、
- 2022年発売のAndroid端末(AQUOS sense6s)でも問題なく使用可能
- 設定さえすれば快適に通信できる(通信速度が遅いとは感じませんでした)
ということが分かりました。
トリファeSIMを使って感じたメリット・デメリット
トリファeSIMのメリット
実際に使ってみて、特に良かった点はこちらです。
- 空港での受取・返却が不要
- 設定がシンプル
- トラブル時のヘルプが充実
- Androidでもしっかり対応
「eSIMは難しそう」というイメージが完全に変わりました。
トリファeSIMのデメリット
- AndroidはAPN設定が必要な場合がある
まとめ~トリファeSIMはこんな人におすすめ【台北旅行】
今回の台北旅行で、初めてeSIMを使ってみましたが大正解でした。
特に、
- 初めてeSIMを使う人
- Android端末を使っている人
- モバイルルーターの手間を減らしたい人
には、トリファはかなりおすすめできます。
万が一通信できなくても、
アプリ内ヘルプを見ながら落ち着いて対応できるのは大きな安心ポイントです。
次回の海外旅行でも、迷わずeSIMを選ぶと思います。